健康に働くために
- 社会保険
- 社会保険、介護保険、厚生年金、雇用保険、労災保険に加入しています。 これらは国が定める保険であり、事業者(企業)は必ず加入しなければなりません。
- 健康診断
- 毎年1回、全社員対象に医療機関で法定の健康診断を行っています。
ティアーズコンピュータの規模では産業医の選任義務はありませんが、社員の健康を維持するためにも選任を検討しています。 それまでは健診の結果を会社が管理し、改善が必要な社員には指導を行っています。
- 健康支援
- 健康に働くための支援として、生命保険会社が運営する健康サポートプログラムに加入しています。
毎日の運動や歩行数を自己管理し、毎週目標に達した場合は、コーヒーショップのチケットやコンビニエンスストアーのドリンク券がもらえます。
生命保険会社の話によると、ティアーズコンピュータが日本で最初に加入した企業と伺っています。
いざというときに
- その他保険
- 怪我をしてしまったとき、大きな病気をしてしまったときの支援として、会社が負担する形で傷害保険および疾病保障保険に加入しています。 ささやかな支援ではありますが、従業員の不安を和らげるためのものです。
- 特別休暇
- 有給休暇と別に、社員が結婚する場合、ご不幸があった時などの特別休暇があります。
生活とのバランス
- 有給休暇
- 毎年4月1日に、最大で年間20日間の有給休暇を支給しています。
有給休暇は風邪などで休んだ場合でも使えますが、できれば旅行や家族の行事、趣味などで利用するように、日々の健康増進を指導しています。
入社時の有給休暇は年間10日で、入社直後に5日間、半年経過後に5日を支給します。 これは4月に入社してすぐ訪れるゴールデンウィーク、入社半年以内に訪れる夏休みを、少しでも多く休んで欲しいという気持ちで制度化しました。 もし地方出身者ならば、この制度を使えば長期帰省して、ご家族に就職の報告ができるでしょう。
- 育児・介護
- 法で定める産前や産後休暇、育児休業、介護休業は全て完備しています。
特にティアーズコンピュータの子育て支援策として制定した短時間正社員制度は、子供の年齢などの制限がありません。 納得するまで子育てを行い、仕事を両立して欲しいという願いから作った制度です。 もちろん介護にも利用できます。
キャリアアップ支援
- 自主学習
- 開発業務を行う上で必要となる知識習得のために、IT専門のサブスクリプション型教育サービスに契約しています。 利用は個人に任せますが、私たちはエンジニアだけに新しい知識の習得が必要となり、学びの多い社員の方が明らかに結果を出しています。
- 資格取得
- ITパスポート、基本情報処理、応用情報処理の受験料を補助します。 合格時に一時金だけを支給する企業が多いですが、ティアーズコンピュータは毎月資格手当を支給します。
- リカレント
- 学びに年齢はありません。リカレント制度を用意し、大学等の通信教育への参加を支援しています。
コミュニケーション
- 懇親会
- 年3回の会社が主催する新入社員歓迎会(4月)、暑気払い(8月)、忘年会(12月)があり、社内交流の活性化を図っています。
- その他
- 不定期ですが社員有志による高尾山ハイキングや焼肉パーティーなど行っています。
