システム・エンジニアリング・サービス(SES)について、深く見てみましょう。 日本のソフトウェア業界では、派遣や実質的なエンジニア派遣のSESが「全体の約70%前後」を占めると言われています。 受託開発や自社開発は技術力が必要になるため、新卒やキャリアチェンジでこの業界に入ると、多くのエンジニアが派遣されると考えていいでしょう。
SESは、客先常駐とか準委任契約と呼ばれます。 昔は派遣が必須でしたが、新型コロナウィルス流行をきっかけにSESは客先でなくても仕事ができることが分りました。 現在では在宅勤務を許されるプロジェクトもあります。
SESは、労働力を提供する働き方です。 成果物ではなく「作業時間」に対して報酬が発生します。 したがって特徴は以下のとおりです。
